中世からヨーロッパに伝わる伝統的なお菓子、ワッフル。
特にベルギーでは、それぞれの土地にあった素材と工夫で、
数え切れないくらい様々なワッフルが生まれました。

中でも南東部のにぎやかな街・リエージュで生まれたこのワッフルは
昔から「家庭的なお母さんの味」として親しまれてきました。

卵・牛乳・バター等を贅沢に使用して生地を作り上げるため
ほどよい甘さに独特の深いコクが生まれます。
またリエージュタイプのこのワッフルは生地の中に
ベルギーシュガー(あられ糖)を混ぜ込んでいるので
かりっとした心地よい歯ごたえがお楽しみ頂けます。

   
       
      

もちろん常温でそのまま美味しく召し上がれますが
袋から取り出して頂いて、焦がさないように
オーブントースターで温め直して頂くとより美味しく召し上がれます。
 (電子レンジは固くなりますのでお避け下さい)

午後のティータイムに・・・紅茶やコーヒーと共に
目覚めのモーニングに・・・ミルクやジャムと一緒に


是非、自分のお気に入りの食べ方を見つけて下さい。